RC外断熱住宅
<高気密高断熱+高蓄熱高蓄冷容量工法>

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Casa Laboの
RC住宅(鉄筋コンクリート住宅) は、
「高気密高断熱」+「高蓄熱高蓄冷容量」工法で
次元の異なる超快適住宅を実現します。

住宅性能

ハウジングラボでは、ヨーロッパで最も優れた外断熱システムであるアルセコ外断熱システムを採用しています。年間を通じて日本よりも寒さの厳しいドイツでつくられているアルセコ外断熱システムは、魔法瓶のような建物全体をすっぽり覆う仕組みです。地球温暖化から地球沸騰化時代に突入し、夏暑く冬寒い日本での暮らしを快適にするため、圧倒的な高気密高断熱性能に加え、熱容量の大きなRC造(コンクリート造)を外断熱することによって、夏は蓄冷することで躯体に蓄えた涼しさを放出し、冬は蓄暖することで躯体に蓄えた温かさを放出することで超快適空間を生み出すRCアルセコ外断熱住宅を採用しています。高気密高断熱・高蓄熱高蓄冷容量の住宅だからこそ可能な、輻射熱を利用した異次元の超快適空間を一年を通して実現します。
ハウジングラボでは、高層ビルや高層マンションのほとんどで採用されますが、一般住宅では採用率の低いRC造(鉄筋コンクリート造)を採用しています。RC造(鉄筋コンクリート造)は、工期がやや長くなったりコストが木造に比べてやや高くなるといったことがありますが、一邸一邸、許容応力度計算をしていることに加え絶対的重量が木造住宅の3倍以上あるため、地震に動じにくく安全性が高い、最高レベルの性能を誇る構造体です。ただし、RC造(鉄筋コンクリート造)は重量があるため、地耐力(地盤の強度)が重要な要素になり、建築地の調査を行ったうえで適切な地盤や基礎の補強が必要になる場合があります。※予算や建築地の地耐力の状況によっては建築不可な場合がありますのであらかじめご了承ください。いずれにしても、RC造(鉄筋コンクリート造)は、地震大国日本での建築には、有効な構造(耐震性能)だと考えています。
ハウジングラボでは、建築初期だけでなく、生涯に亘って確かな住宅性能(耐震性能/断熱気密蓄熱蓄冷性能)を発揮させるため、アルセコ外断熱システムで建物全体をすっぽり覆い、四季の気候の変化で起きる、構造躯体の伸び縮みや紫外線/湿気/風雨などによる劣化から完全に防いでいます。また、RC造(鉄筋コンクリート造)は、躯体が腐ったりシロアリによる被害を受けることもありませんので、湿気が多い日本での建築には、有効な構造(耐久性能)だと考えています。更に、アルセコ外断熱システムは外壁一体構造となっており、親水性塗料を使用している外壁は、自然に汚れが落ちる性質を持っており、メンテナンス費用を最小限に留めています。

設計手法

ハウジングラボでは、欧米の高感度/富裕層向け住まいづくり手法(Architecture Design&Life Coordinate Supervisor ※以下ALsv. )を一般住宅に導入しています。従来の自社特徴の説明と住宅販売することを仕事とした営業やお客様の要望(面積や部屋数)を図面に落とし込むことを仕事とした設計ではなく、建築設計デザインと暮らしコーディネートに精通した専門家(ALsv.)がオンラインにて直接対応し、お客様の価値観や暮らしを理解した上で、お客様の希望施工エリアの各分野のスペシャリストを統括して進める住まいづくりです。

Architecture Design&Life Coordinateは、
Casa Laboが唯一導入している設計手法です。