収納計画

収納のポイントは、
「絶対量の確保」「適材適所」「動線に絡む」の3つです。

01. 絶対量

家には、食材や洋服、子どものおもちゃなど、あらゆるモノが存在します。
住まいづくりをされるほとんどの方が現状の収納に不満を抱いておられますが、実際に新居が完成してからも本当に満足のいく収納になっていないという方が多く存在します。
原因は、ご自身のご家族にフィットした収納になっていないということです。
当然ですが、モノの量や種類は、100家族あれば100通りあります。
そのため、当社の住まいづくりでは、一般論で収納をつくるのではなく、プラン作成前に、現状のお住まいを確認させていただき、それぞれのご家族に合った収納量を確保させていただきます。

02. 適材適所

現在、時代の変化とともに様々な要因から、起きている時間の中で家で過ごす8割がリビングだと言われています。
しかし、一般的な住宅の作り方をすると最も長く過ごすリビングにほとんど収納がありません。
また、持ち帰り仕事や勉強(宿題)もリビングやダイニングでされる方が増えている中、一般的な住宅の作り方をするとリビングやダイニングに仕事道具や勉強道具の収納が確保されていません。
そのため、当社の住まいづくりでは、ご家族それぞれが家のどこでどんなコトをして過ごすのかを理解した上で、適所に適材の収納を確保させていただきます。

03. 動線に絡む

1日の内、ほとんどのお客様の最も慌ただしいのは起床~出勤の朝の時間だと思います。
反対に帰宅時は、様々な荷物を特定の場所に直したり、購入してきたモノを片付けるという行動になります。
その、最も慌ただしい朝の時間や帰宅時の動線を可能な限りスムーズにするためには動線の中に収納が存在する必要があります。
そのため、当社の住まいづくりでは、ご家族全員の平日と休日の1日のスケジュールを記入いただき、可能な限り動線の中に収納を確保させていただきます。