住まいづくりSTORY
仕事や家事、育児、日々の喧騒や溢れる情報──
慌ただしく過ぎる毎日の中で、家族と過ごせる時間は意外と少ない。
私たちが人生の7割を過ごす「住まい」。
けれど、その大切さに本気で向き合っている人は多くありません。
Casa Laboのフィロソフィーは、
“人生を楽しみ、暮らしを楽しむ、住まいの実現”。
高性能な「器」であることは、もはや当たり前。
本当に大切なのは、その器の中で、限られた時間を家族とどう過ごすか。
画一的な間取りではなく、
賃貸やマンションのように住まいを合わせるのでもない。
家族の価値観や暮らし方に寄り添った、
本来の注文住宅を創る唯一の方法。
それが、1999年の創業以来Casa Laboが追求し続け辿り着いた、
「暮らしインタビュー」と「暮らしスタイル設計」です。
Casa Laboは、家の概念を変え、
家族の時間を上質に変える住まいをお届けします。
Casa Laboとの住まいづくり
私たちは、自社の売り込みはしません。
まず私たちが知りたいのは、
お客様がどんなきっかけで
Casa Laboに興味を持ってくださったのか。
そして、今の住まいで感じているお悩みや、
新しい住まいで叶えたい暮らしのこと。
そんなお話をじっくり伺いながら、
お客様にとって本当に心地よい「暮らし」を、
一緒に探していきます。
Casa Laboは、住まいづくりとは、
これから家族の時間や想い出を育むために
とても大切なプロセスだと考えています。
だからこそ、私たちは
「部屋数」や「面積」といった
画一的なプランヒアリングではなく、
朝起きてから夜寝るまでの過ごし方、
ご家族が大切にしていること、
それぞれの価値観や暮らしへの想い──
そうしたひとつひとつに耳を傾けながら、
暮らしそのものを理解するための
暮らしインタビューを行っています。
暮らしインタビューで理解した、
お客様の価値観や暮らしへの
想いをカタチにする際、
私たちは、自社の商品をお客様に
あてはめることはしません。
むしろ、お客様一人ひとりの暮らしに
性能や仕様、収納や動線、
インテリアなどを合わせて設計していきます。
これが、Casa Laboの家づくりです。