人生を豊かにする庭のある暮らし
2026/06/30
Casa Laboの考える庭のある暮らし
戸建住宅の大きな魅力のひとつは、マンションにはない「庭を持てること」です。
しかし近年の気候変動により、日本はかつての四季から二季へと移り変わりつつあり、
「庭があっても、実際に楽しめる期間が短くなっている」と
感じている方も少なくないのではないでしょうか。
Casa Laboでは、庭は外に出て使うだけのものではなく、
家の中からも楽しめてこそ、本当の価値があると考えています。

現役世代の方で、平日の5日間、毎日のように庭で食事をしたり、
ゆっくり過ごす余裕のある方は多くありません。
1週間のうち庭を楽しめるのは、主に土日祝日。
年間にすると約120日ありますが、そこから雨の日を差し引くと30〜40日。
さらに「暑すぎず、寒すぎず、心地よい」と感じられる日は、一体どれほど残るのでしょうか…
だからこそ私たちは、
外に出られない日でも、家の中にいながら自然を感じ、心が癒されること
それこそが「庭を持つ本当の意味」だと考えています。
では、Casa Laboの住宅は何が違うのでしょうか。
木造や鉄骨造の住宅は、性能を高めていくと
「高気密・高断熱」という機能性が大きな強みになります。
一方、Casa Laboが採用するRC造住宅には、
これに加えて「高蓄熱・高蓄冷」という特性があります。
住宅の中で最も熱損失(熱の出入り)が大きいのは、窓(開口部)です。
庭を楽しむために窓を大きくすれば、構造を問わず熱損失は増えます。
それはRC造であっても例外ではありません。
しかし、Casa LaboのRC造住宅では、
高蓄熱・高蓄冷の性能が加わることによって、
その熱損失をほとんど感じさせない快適さが生まれます。
大きな窓越しに庭を眺めながら、季節を問わず心地よく過ごせる空間。
それが、私たちの考える「内と外がつながる住まい」です。
ぜひ一度、この感覚を実際に体感してみてください。
数字や言葉だけでは伝えきれない心地よさを、きっと感じていただけるはずです。
Casa Laboの暮らしづくり
Casa Laboでは、その快適で高性能なその住宅で「庭をどうつくるか」よりも先に、
「その庭で、どんな時間を過ごしたいのか」を丁寧に伺うことから設計が始まります。
私たちが大切にしているのが、「暮らしインタビュー」です。
休日の過ごし方、仕事から帰ったあとの時間、家族との距離感、
一人になれる時間が必要なのか、誰かと過ごす時間を大切にしたいのか。
同じ“庭”でも、
・朝のコーヒーを静かに楽しみたい方
・子どもの気配を感じながら家事をしたい方
・夜、灯りと植栽を眺めて一日を切り替えたい方
求めている心地よさは、お客様ごとにまったく異なります。


Casa Laboのプライベートガーデンは、
決まった形やスタイルがあるわけではありません。
暮らしインタビューで紐解いた価値観や時間の使い方をもとに、
「そのご家族だけの庭」を、建物と一体で設計していきます。
今回のイベントでは、
そんなCasa Laboの「暮らしインタビュー」が、
どのように設計へとつながっていくのかを、実例を交えながらお話しします。
まだ「庭で何をしたいか」が明確でなくても構いません。
お話しする中で、
「自分たちは、こんな時間を大切にしたかったんだ」
と気づかれる方も少なくありません。
この体験会は、間取りや性能を選ぶ場ではなく、
これからの暮らし方を一緒に見つける時間です。
ぜひ、住まいと庭を通して、
ご自身の「心地よい日常」を言葉にするところから、体験してみてください。
あなたは、どんなプライベートガーデンのある住まいを手に入れますか?
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