広さを増やすのではなく、
心地よさに価値を集約する住まいへ
家は欲しい。でも、いま家に多くのお金をかけるのは違う気がする。そんな迷いを感じる方は少なくありません。建築費や土地価格が上がり、先行きも見えにくい時代。だからこそ家づくりで大切なのは、本当に必要なものを見極め、住む人にとっての「心豊かな暮らし」を丁寧にかたちにすることだと、Casa Laboは考えています。
私たちがご提案したいのは、ただ面積を小さくする家ではありません。
広さを増やすのではなく、つながり、抜け感、明るさ、暮らしやすさに価値を集約した、コンパクトに広く住まう上質住宅です。
空間のつながりで、
面積以上の広がりを生む
コンパクトな住まいでも、 空間同士のつながりを丁寧に設計することで、家全体の広がりは大きく変わります。たとえば、ダイニングとキッチンがつながることで、空間は一体に感じられ、実際の面積以上の広がりが生まれます。
さらに、大きな窓によって外へ視線が抜けると、室内はよりのびやかに感じられます。
吹き抜けによる縦方向の広がりが加えると、コンパクトな家にありがちな圧迫感はやわらぎ、おおらかな空気が住まい全体に流れます。
各部屋は必要な大きさに整えながらも、 空間同士のつながりと視線の抜けをつくることで、 「小さい」ではなく、“ちょうどよく、のびやか” な住まいを実現します。
光と外とのつながりで、
明るさと開放感を生む
家の広さの感じ方は、面積だけで決まるものではありません。
光の入り方や、外とのつながり方によっても大きく変わります。
Casa Laboでは、外からの視線をやわらかく遮りながら、 光や空を取り込める工夫を大切にしています。
その一つが、プライベートガーデンという考え方です。
外からの目線を気にしすぎずに過ごせることで、カーテンに頼りすぎない明るく開放的な空間が生まれます。 室内から庭へ、庭から空へと視線が抜けることで、家の中にいても閉じた印象にならず、心地よい広がりが感じられます。
コンパクトな住まいだからこそ、光と外部空間を上手に取り込み、明るく、抜け感のある住まいにすることが大切です。
動線を整え、
毎日の暮らしを軽やかにする
住まいの満足度は、見た目だけでなく、日々の暮らしやすさによって大きく変わります。
面積が大きくなれば、移動距離も増え、掃除の手間も増えます。
一方で、コンパクトな住まいは、動線を丁寧に整えることで、 驚くほど効率よく、快適に暮らすことができます。
洗濯、片付け、掃除、食事の支度。「わたし流」毎日の家事の流れに合わせて計画することで、 無理のない、スムーズな家事動線が生まれます。
ただ小さいだけではなく、その人の暮らし方に合った動線 をつくることが、心地よさにつながります。
また、家族との距離感が自然と近くなるのも、コンパクトな住まいの魅力です。
無理なく気配を感じられ、日々の会話やふれあいが生まれやすい。そうした暮らしの豊かさも、この住まいの大切な価値です。
これからの時代の、
納得してつくる上質住宅
上質な家とは、単に高価な素材を使った家ではないとCasa Laboは考えています。
広さを競うことでもなく、豪華さを見せることでもなく、 住む人の暮らしに本当に合っていて、 毎日の時間が心地よく整っていくこと。
それこそが、これからの時代の上質さではないでしょうか。
コンパクトに。 けれど窮屈ではなく。
上質に。 けれど気負いすぎず。
住む人にとって、本当に意味のある豊かさを丁寧につくる。
Casa Laboは、そんな住まいを一緒に考えていきたいと思っています。
設計者と読み解く
コンパクトに広く住まう
暮らし体感会
「コンパクトに広く住まう」という考え方は、実際にご体感いただくことで、その心地よさや広がりをより感じていただけます。
この住まいを設計した設計者と一緒にモデルハウスをめぐりながら、実際の空間の中で、その工夫や心地よさの理由を読み解いていただけます。
・なぜコンパクトでも広く感じられるのか
・なぜ家の中が明るく開放的に感じられるのか
・なぜ暮らしやすく心地よく感じられるのか
・どのような考え方でこの住まいが形づくられているのか
ただ空間を見るだけではなく、その心地よさが生まれる理由まで感じていただける体感会です。
なお、Casa Laboでは、土地選びの段階から設計の視点を交えながらご相談いただくことも可能です。間取りや窓の配置、光の入り方、外とのつながりは、その土地が持つ条件とも深く関わるため、土地と住まいをあわせてご提案しています。
開催日:4月25日(土)・4月26日(日)
時間:10:00〜 / 13:00〜 / 15:00〜
場所:Casa Labo モデルハウス
参加方法:完全予約制